2018年07月13日

アバンギャルド

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古参イカ焼きそば派に朗報としか言いようがない、復刻版。何が違うかってふりかけが今のスパイスから昔の紅ショウガとゴマに代わってて、ソースもちょっと薄味になった気(ふりかけのせいかもしれない)がする。最近は胃酸力の低下からか、心はイカ焼きそば派でも実質ペヤング派だった私に再び活力を与えた・・・・・が、やっぱ大盛じゃないバージョン出してもらえませんかね。これでも結局2/3くらいで飽きてくる。


NEWプジョー508
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を見て思った。これもうバッジなくしたらVWだかアウディだか分からない。もっと言ってホンダでもいい。確かに格好はいいのですが、ドイツ車を真似るフランス車みたいなのは見とうはなかったなと。とはいえコンピューターで効率計算してるとどうしても似たり寄ったりになっちゃうのでしょうな。率直に言ってあまり評判よくなかった先代モデルのほうが、個人的には好き。ただ新型はボンネットに508ってエンブレムが付くのはイイですね。こういうワンポイント外さないとこはラテン車らしい。
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リアはまあ、フロントコンサバ感に比べれば若干良いかな。いや、何度も言いますがフロントの造形も悪くはないんです。面白くないだけで。



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2018年07月09日

オウム真理教を再考

とは言ってみたものの、そんなに大したものではなくて大雨で暇だったので、ネットに転がってる資料を幾つか読んでたらちょっとまとめてみたくなっただけです。wikiなんかも大いに活用してますから、データの信ぴょう性は保障しません。

1977年
(22歳)
・政治家を目指し上京も、東大受験に失敗。

1978年
(23歳)
・結婚後、鍼灸院を開院。漢方薬局を開業。

1982年
(27歳)
・薬事法違反で逮捕。

1984年
(29歳)
・東京都渋谷区にヨーガ教室『オウム神仙』を発足、この頃から本名ではなく麻原彰晃を名乗り出す。

1985年
(30歳)
・麻原、空中浮遊に成功。自身にシヴァ神が降臨し、シャンバラ王国建国の啓示を受ける。

1986年
(31歳)
・麻原、ヒマラヤで修行中に最終解脱者となった事を宣言。

1987年
(32歳)
・オウム神仙の会を改称、宗教団体『オウム真理教』設立。出家制度、宗教化に伴い会員の1/3が脱会。
・ニューヨーク支部設立。
・麻原、ダライ・ラマ14世と会談。
・麻原、イムホテップ王を生まれ変わりを宣言し、エジプト視察に行く。

1988年
(33歳)
・麻原予言:「ハルマゲドンは2003年。」
・教団総本部を静岡県富士宮に移す。
在家信者死亡事件 初の殺人事件を起こす。

1989年
(34歳)
・麻原、フランスに渡りノストラダムスの会代表と会談。自身の終末論に取り込みたかった麻原に対し、会長からは必ずしも終末を予言したものではないと同意が取れず落胆。
・オウム真理教が『真理党』設立。党首麻原彰晃。

【世界事情】
・ベルリンの壁崩壊
・天安門事件

1990年
(35歳)
・真理党、衆議院選挙に出馬。
・真理党、全選挙区で敗退。麻原は信者らに国家による陰謀と説く。教団の財政は厳しくなり、脱会者も増え、この時麻原は教団存続の意欲をなくしていたという。
・オースチン彗星が地球に接近。麻原は日本沈没予言し、信者1000人余りを石垣島に集め大規模セミナーを開く。この時、出家すれば助かると100名に及ぶ出家信者を獲得。財産の供出により、選挙でひっ迫していた教団財政が潤う。
・熊本、波野村に大規模道場を建設し、住民とトラブルになる。建設用地不正取得の容疑で幹部逮捕。麻原も事情聴取で出頭後、宗教弾圧であると強く批判。

1991年
(36歳)
・麻原キリスト宣言。自ら救世主を名乗り救済元年とした。
・オウム真理教、ロシア進出。
・麻原『朝まで生テレビ』に出演。
・麻原『とんねるずの生でダラダラいかせて!!』に出演。
・麻原『TVタックル』に出演。

【世界事情】
・ソビエト連邦崩壊

1992年
(37歳)
・麻原ロシアにて当時の副大統領等政府要人と会談。ロシアで宗教法人取得。モスクワ支部開設、ロシアの民間放送局と契約し、ラジオやTVで番組を制作。
・山梨県上九一色村に大規模施設(サリンプラントである第七サティアン)を建設し、住民とトラブルになる。
・麻原予言:「ハルマゲドンは97年から2001年の間。」

1993年
(38歳)
・麻原予言:「ハルマゲドンは1997年。」
・核兵器開発をスタート。
・教団が異種騒ぎを誤魔化すように、毒ガス攻撃を受けていると主張し出す。「家族や弟子が頭痛や吐き気を訴えている。原因はマスタードガス、神経ガス。つまりサリン。あるいはVXガス。」
・亀戸にある東京総本部にて異臭騒ぎがあり、住民とトラブルになる。この異臭は皇室パレードに合わせて撒く計画だった、炭疽菌噴霧実験のためと言われる。

1994年
(39歳)
・波野村騒動は、教団が5000万で手に入れた土地を9億2000万で買い戻す事で決着するが、教団の大きな財源になる。
・長野県松本市でサリン散布。
・オーストラリアでサリン散布実験。

1995年
(40歳)
・麻原予言:「必ず戦いが起きる。そして大量の殺戮が起きる。この1995年の終わりから、日本は一気にハルマゲドン、第三次世界大戦へと動いて行く。」
・3月20日 地下鉄サリン事件
・5月16日 同事件首謀者として逮捕される。


【補足的関連ワード】
・ハルマゲドン
ヨハネ黙示録に書かれる世界終末に起きる最終戦争。

・シヴァ神
ヒンドゥー教の神で破壊の神。仏教での大黒天。ヒンドゥーでの破壊神は創造神でもあり、世界を一度破壊し、その上で再生をはかるという神様。麻原はこのシヴァ神を信仰していた。

・サリン
ナチスドイツが開発した猛毒の化学兵器。ナチスが開発したガスは他にもソマン、タブン、VX等があり、当然オウムはそれら文献から製造に着手したと思われるのだが、材料が入手困難な為か文献にはない独自の材料(ジエチルアリニン、ヘキサン)を使い製造していた。

・オーストラリアでの活動
オーストラリア、バンジャワンの土地を購入、ウラン採掘を続けていた。地下鉄サリン事件を受けてオーストラリアのテロ対策チームが施設の捜査を開始。証拠隠滅を図られた痕跡の中から、薬物製造の痕跡を突き止め、更に大量の羊の白骨を発見。検視の結果、毛からサリンを検出。状況証拠から大量の羊を柵でぎゅうぎゅうに押し固め、サリンを撒いたと推測。これは後年起こった地下鉄サリン事件を想定して行われた実験と思われる。

・ロシア支部
オウム真理教はロシアでTVやラジオで教団の番組を制作していた。ラジオ番組名はエウアンゲリオン・テス・バシレイアス。ロシアでの布教活動はロシアにも大きな爪痕を残しており、オウムの後継団体であるアレフも、ロシアで活動している。麻原奪還計画を計画したのもロシア支部。教団はロシアから自動小銃やロケット弾などの火器や、サリン散布の為の軍用の輸送ヘリ等を購入、更に信者にロシア軍で軍事訓練を受けさせていたとも言われる。購入した武器を元に模造品を作ろうとしていた。

・松本市サリン事件
忘れられがちだが、この事件でも死者8人負傷者140人という大量殺人テロを行っています。




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2018年06月29日

蚊の季節

今更ですがメモ帳に記してたので。先回の『西郷どん』でふと目に映った、西郷の回想(?)に現れる、愛加那の草原の穂先を撫でる様な手を抜いたカットから始まる1シーン。その背後で掛かる民族的音楽と合わせてリドリー・スコット監督の『グラディエーター』をパクっオマージュしたなと思いました。あれは良いカットだったので私も記憶に残ってます。

・・・ところでWHOで“インターネットゲーム依存症”という“病気”が新たに作られた・・・じゃなくて承認されたようだ。こういうのはアルコールもギャンブルもひっくるめて依存症でいいのではと思う。これへのカウンターで仕事依存症も認定しろという意見もありますが、全くだ。仕事が何より優先で、生活や健康を害する人は少なからずいるし、ワーカーホリックという状態はもう精神医学でも認知されているのだから。そしてこういうものをいちいち病気認定してたら世の中病人だらけになってしまいます。私も子供の頃は当然インターネットゲームなんてなかったですから、普通のコンピューターゲームにハマってました。子供の頃はゲームのない世界では生きていけないって思っていましたが、中年になってみるといつの間にやらそんな事もなく、ゲーム機が欲しいともさして思わないようになってた。これは何でだろうと考えたのですが、子供の頃ガンダムなりスターウォーズなり、一兵士としてでっかい戦場を駆け回れたらなあと夢描いたものです。カックカクのローポリが当たり前だった当時のゲーム機では夢の夢のまた夢のようなお話で、こんな事到底できないと思っていたのですが、割とそれに近い事はできるような世の中になってしまった。私が思い描いたのは数百規模の戦場であり、1プレイヤーが戦艦の1砲手レベルのお話なのですが、それでも半分は夢が叶った状態にもう10年以上いるわけで、頂が見えてしまった状態なのだろう。今ではゲームをプレイするより、想い出のゲームについて語るほうが楽しいときたもんだ。次に見る夢は完全な別世界へのトリップくらいで、誰もが夢に思う別の世界で生活できてしまうゲーム。こうなるともう本格的な脳の障害が生まれるレベルでしょうが、自分が寝たきり老人になった暁には、安楽死法でさっさと処分してもらうが、脳をそのような世界に接続して、せめてその中で心肺停止になるまで五体満足は元より超人的で冒険に溢れた日々を過ごさせて貰いたい。その頃は再生医療やらで寝たきりもなくなってるかもしれないが。


そんな訳でいつものゲームのお話ですが、今回もまたマップの戦術面のお話をしたい。例によって私的な考察ですので上級者から見れば間違いもあるかと思いますが、間違っていても頓珍漢まではないと思うので、右も左も分からない!という人には参考になるかも。単純に語りたいだけですので大目に見て下さい。

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今回は湖の村。まずマップの地形上進行ルートは必ず黄色で囲った縦3つのラインになると思います。中央の4ラインは互いの本陣をバイパスするように通っており最短ルートなのですが、とてもじゃないけど危険過ぎて初手からここを通って敵陣へというのは、運を天に任せきった自殺行為。では野放しにしてよいかと言えば、それは大変危険な行為なので後述します。

では西側2ラインルートはどうか?ここはハッキリ言ってきちんとした配置があれば攻めるより防衛する方が圧倒的に強いです。きちんとした配置とは何かといえば、丘の衝突(E−F)ラインに目やけん制役のMT、A−BまたはJ−Kラインに支援役のTD、追い打ち役のSPGが揃っている状態を指します。こうなると競り合ってるMTをやっつけようと乗り出せば強力なTDに狙撃され、丘から顔出さずとも位置バレ状態では上から榴弾が降ってきて、さしものHTでもたまったものではなくなります。けん制役のMTは俯角が取れてそこそこ石頭、目も良いイージーエイトの様な戦車が理想となります。支援TDは一発の威力というより、交戦距離が遠く狙える幅が狭くなりがちなので、精度と貫通力寄りなものが最適。あくまで敵より少ない数でここを釘付けにできれば良いのです。少ない戦力でここを維持できるというのは、街での味方戦力が敵より勝る場合が多く、街を落せば必然的にそこから侵攻し、本ラインも挟撃状態となります。しかしながら2ラインから攻める手というのも確実に存在し、それは何かというと数を頼りにしたゴリ押しであり、このラインの防衛が手薄と分かった時の決断力であります。このラインが落ちればここも本陣へ近い為にすぐさま占領状態になり、離れた街の戦力は慌てる事になります。防衛有利とはいえだからこそ、2ラインも疎かにできないのです。

8〜0ラインは重砲&重装甲車両の独壇場となりますが、HTは張り付かれると脆いため、補佐役のMTも向かいましょう。HTよりなMTや俯角が取れないといったMTはこちらが向いてます。市街戦の常で火力が物を言う場所です。とはいえ、ここで4ラインが出てきますが、ここにLTなりTDなりが潜んでいると、4ラインから一方的に位置がバレたり側面攻撃を受けたりして大変厄介です。なので4ラインの奪取も割と重要になります。

最後にこのマップで初心者に起こりがちな試合展開として、街への移動中や湖の罠を解説します。市街戦はHTの独壇場と書きましたので、当然多くのHTが目指す事が多いのですが、街に入るまでの移動中、隠蔽の大変低いHTはきちんと偵察してきた敵LTに発見される事があり、移動中に撃破、もしくは甚大な被害といった憂いをみます。この被害を避ける為にできるだけ自陣奥を通って街へ入って下さい。またその逆として味方LTが頑張り初手から移動中の敵戦車を発見できたが故、味方がそれに引っ張られるように無防備な湖の傍で狙撃し、痛み分けならまだいいのですが、場合によっては返り討ちに会うという事も起きます。撃ちたいのはやまやまですが、発砲すれば著しく隠蔽が落ちてこちらの位置もバレますので、敵弾が飛んで来てもすぐに隠れられる場所を確保しない限り、発砲はお勧めできません。この現象はライブオークやマリノフカでもよく見られるので注意が必要です。本来は「GJ!」と言うべきはずなのですが、LTが頑張った故に負けるというのは何とも切ないもの。こういう場合、最悪撃てなくても良いのです。敵の位置情報という戦術的イニシアチブを取ったのですから、敵が各戦局に割いた戦力を考慮して、こちらが対応すればよいのです。「街側に戦力が集中してるから、丘から速攻かけれるな」とか「このままでは街が不利になるから丘行きやめて街に加勢に行こう」とか。こういう事を考える人が多いチームが勝つ。と思って下さい。ほとんどの場合、個人の戦闘スキルはこれに勝りません。何故ならいかに優れた戦闘スキルでも、弾が前や横から飛んで来る状況では理論的にこれにほとんど対応できない為です。

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2018年06月24日

やる暇ない

昨夜就寝時に左足親指の付け根辺りがジンジンして治まらず、「もしや・・・痛風!」なんてちょっと焦ったのですが、疲れてたんで問答無用にそのまま意識が飛び、今朝起きてみれば何ともない。何か尿酸値でも上がる様な事したっけな?

ヨーロッパのゲームらしく、ワールドカップに合わせてフットボールイベントが開始されております。基本的には前回のフットボールイベントと同じで、3on3形式、でっかいボールを撃ったり、蹴ったり(というか体当たり)して相手のゴールに3点入れるか、制限時間内の得点差で勝利。前回と違うのは選手というか、戦車が重戦車、中戦車、軽戦車の3タイプ用意されている点です。

【ストライカー】AMX S
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機動力が高く、ローダーなために瞬間火力(連続で蹴る)がありますが、軽いために中戦車や重戦車に対して当たり負けをするのと、ローダーの欠点でマガジン内の弾を撃ち切ると長大なリロードタイムが始まります。

【ディフェンダー】E100 S
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その巨体のために、スピードは遅いが当たり負けはしない。相手陣地に切り込む機動力はないが(カウンターが怖い)、攻め込んで来る軽戦車や中戦車を弾き飛ばしてボールを奪う。

【ミッドフィールダー】T−64A S
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軽戦車と重戦車の量特性の中間に位置するため、両者の替えが利くと言えば聞こえはいいが、その能力自体は専門職に敵わないという、いうなれば器用貧乏。

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で、これを埋めて行けばいろいろ褒賞が貰えるみたいです。ちなみに映ってる人はジャンルイジ・ブッフォンだそうだ。サッカー詳しくないからよく分かりません。
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2018年06月13日

米朝

米朝首脳会談、結局どんな成果があったのかははっきりしない。ただ漠然と北朝鮮は核を放棄するという事だけで、いつとかどのようなステップでと言った事はなし、要するにトランプ支持者に対していろんな事積極的に実行してますよというアピールだろう。終始美辞麗句で飾り、中身のなさを誤魔化しておりました。また恒例で何だかんだ話が違うとか言い出して、核放棄宣言を放棄しますみたいな展開になりそうだ。それはそれでトランプは改めて、アメリカの善意を踏みにじる北朝鮮に鉄槌を下すみたいな大義名分で実行力をアピールできる。北朝鮮の狙いは何だろうと思うのですが、恐らくとりあえずはああだこうだとアメリカをはぐらかし続け、トランプ(共和党)の次は親中派の多い民主党だろうという事で、ひとまずそこまで泳ぐのが目的ではなかろうか。対韓国の成功に味を占めたのか。こういう長期的な発想は独裁政権の強み・・・あ、一応直接選挙で選ばれた国家主席でしたね。早速日本は蚊帳の外だみたいな論評も見ますが、そもそも米朝首脳会談ですよと。拉致問題だってアメリカに解決を期待するのではなく、日本人救出なのだから、日本がもっと積極的に解決努力をすべき問題で、今回の会談を振り返れば貧しい小国の北朝鮮が、世界一の超大国と同じテーブルで交渉できたのは、ひとえに戦略核兵器という軍事力のお陰に他ならない。本気で拉致問題を解決するならば、国内のスパイ組織を締め上げて経済制裁も徹底、不審船は確実に拿捕するような、本格的な食攻めで北朝鮮を交渉のテーブルに釣り上げる必要があると思っています。


久しぶりにマップのお話を・・・
自分が積み上げた経験で語っておりますが、所詮勝率52%程度なのでもっと良い解説はごまんとあるかと思います。私の場合、無課金である事からTier4〜7までの戦車を対象とした戦術になっており、この条件に該当して且つどう戦えばいいか分からないという方には、多少なりとも参考になるかなという程度です。今回取り上げるのはあまり好きではない、膠着しやすいポロホロフカ。このマップを簡単に説明すると、基本的に南側有利だけど初動の遅れや間違い次第で、一気に北側優勢になります。で、その根拠を書いて行きます。
【プロホロフカ】
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分かりにくいかもしれませんが、どう表記していいのか悩みながら作ってみました。LTゾーンと書いてますが、隠蔽や機動力に優れるMTもこのエリアにはよくいますし、TDゾーンとある場所も狙撃タイプのMTが居る事も多いです。

1−2ラインは無理せず防衛
まずこのマップ、一番メジャーな侵攻ルートは1−2ラインと0ラインになります。ですがこのマップのいかん所で特に1−2ラインは防衛するほうが全然有利である為、試合が膠着しやすい。このラインから侵攻する為にはTDやSPGの目となるLTを排除する必要があります。そしてこの危険な場所で偵察任務ができるのは、小型で移動中も隠蔽が下がらないLTを置いて他になし。見つかれば隠れる所のないこのラインでは、無駄に発砲はしない事。LTは射撃チャンスでも発見に徹し(少なくとも300m以内では撃たない)、味方の射撃で敵を沈めてアシストで稼ぎましょう。とはいえLTが居なくなってしまえば、機動力や隠蔽の優れるMTが代行しなければなりませんが、そんな状況ではむしろこのラインは防衛に徹したほうが宜しいと思います。異論はあると思いますが、個人的には1−2ラインはまずは防衛が吉。中盤になれば他のエリアで敵が発見され、このラインにいるであろう敵の数や種類が結構分かると思います。それから他のラインの戦況を鑑みつつ、攻めるか守るかを考えたい。

中盤までに丘を制すれば圧倒的優勢
次に0ラインからの侵攻になりますが、マップを見て分かる通り、この丘は若干南寄りに存在しているので、南側スタートのほうが先に丘の上に到達しやすく、遅れて上がって来る北側の車両は待ち伏せの一撃を被りやすい。だからといって登らないでは、頂上から下の中央付近にハルダウンを決められてしまいます。この為個人的にはこのマップは南側有利であると思いますが、完全なるメリットではなく丘の重要性に気付かなかった場合、北側が丘を占拠するとなまじ丘から南側本陣への距離が近い為、今度は侵攻されやすくなります。その逆は北東にある島のおかげで、丘を取っても案外難しい。ここからJKラインに到達されると、1−2ラインで防衛していた南側は横っ腹を突かれるだけでなく、それに対応を余儀なくされるとチャンスとばかりに正面の敵が呼応して進撃し、遮蔽物もろくにない場所で挟撃の憂いを見ます。敗色濃厚ということです。初動の遅れで不利なるというのはこの事です。

見落としがちな6ライン
そして最後に両端に戦力が集中しやすいこのマップで気を付けたいのが、ど真ん中の6/E−Fラインで、ここを放置すればここから丘上に射線が通ってしまい、頂上付近で張り合ってる戦車の側面に砲弾が飛んで行きます。例え正面の硬いHTでも側面は大した事がない車両が多いので、MTでも容易に貫通を許すばかりか、側面に気を取られてる好きに、正面の敵に撃破されたりと丘の陥落率が高まります。ここから侵攻するのは余程好条件でないと難しいので、沢山いる必要はなく1、2両の車両で十分です。しかしその車両は俯角や正面装甲の頼れる車両が良いでしょう。

私は自分の基本戦術として、以上の事を意識してプレイしております。この動画は私の所持するお気に入りクソ戦車、SARL42くんでこのマップをプレイした時のもので、教科書は教科書として、現実はなかなかセオリー通りにはいかないの例になりますが、その時もやはり基本攻略が頭にあるという事は無駄にはなりません。
この戦車の場合、装甲薄い、機動力低い、隠蔽悪いと言う事で、とても1−2ラインには向きません。正直始まった直後味方の動きで「これは負ける試合だ」と直感したのですが、(MOD入れてないので分かりませんが、恐らく)味方に強プレイヤーがいた為何とか勝つ事ができました。
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2018年06月12日

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明治から続く銭湯の造りを体感できる銭湯。

・う〜〜〜ん・・・
新幹線で起きた無差別殺傷事件で、お笑い芸人の竹山が「死ぬなら勝手に死ね」とコメントした事に称賛とあった。実際どれ程の称賛か知らないけれど、全国ネットのTVコメンテーターの意見としては、個人の感想以内だなと思ってしまった。別に感心しない。別にお笑いを馬鹿にしている訳ではなくて、職業柄インパクトや爪痕的な物言い過ぎるのではないかという事です。この手の絶望系無差別殺人というのは、漠然と社会に対して恨みを持ち、道連れにしてやろうという一方的な復讐心から来ていると思うので事件が大事になり、より多くの人が心を痛めたり恐怖するのは願ったりだろう。少なくとも犯行前はそうでないと起こせない。なのでそんな事を言ってもこの手の追い込まれた人間には全く響かないだけでなく、以前の秋葉原で起きた同様の事件と同じく、追い込まれた人間に対する説教的挑発は危険なばかりか、その発言で死ぬのは生真面目で心病んでいる人だけだ。中身のないカッコイイ言葉より、月並みでも当たり前の事を言う方がまだマシで、「防ぎようがない」ではなくてどうすれば減らすことができるか、それには原因への対処が一番で、それは適職なり生活の保障なりがあればこの事件は起きなかったであろうという事。「そんな事できるはずがない」ではなく、どうすれば文殊の知恵に近づけるのかを絞り出し合うのが、建設的な世の中の在り方であると思うのですよ。人の不幸は蜜の味、ワイドショーも所詮バラエティーと改めて感じる今日この頃。
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2018年05月27日

100

こんな道の駅もあるんだなあ
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去年何かのイベントで貰ったT−34−85Mにやっと第六感付いた。売ろうかとも思ったのですが、明らかに強戦車(Tier6MTならほとんどの車両が、格下の放ってくる10榴は侮れん威力なのに、こいつは10榴やHEATに強い)だし単発威力もあって課金戦車は金稼ぎ使えるから一応キープしてるのですが、やはり特に想い入れもないではあまり使う気にならんで、ボーナス3倍以上の時にちょこちょこ使う程度。

私はMODは一切入れてないのですが、毎回ログインにメアドとパスワードを手入力するのが面倒だよなあと、自動ログインくらい入れてみようかなと検索していろいろ回ってたらいきなり“マイクロソフト セキュリティーアラーム云々”と、明らかに胡散臭いウィルス感染警告サイト。消しても消してもポップアップが出てきて今時懐かしいブラクラに遭遇してしまった。調べたら結構有名なんですね。タスクマネージャーから直接ブラウザ切って、一応ウィルスチェックして事なきを得ましたが、昔のネットとか知らない世代には、古典的手法がむしろビビってしまったりするのだろうか。昔は会社で2ちゃんやってて安易にリンク踏んだら、グロ画像とかアダルトサイトへ飛んだ上に、ブラクラで画面がウィンドウで埋め尽くされパニックになったりしたもんだ。それから比べると今回ウィルス警告画面が出た時、フッと失笑するくらい私も成長したんだなと。それとやっぱ少々の面倒なら手入力しよっと思いました。
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2018年05月26日

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『やりたいことをやらなきゃ意味がない』
やっぱ言葉の重みが違いますねえ・・・
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・それは喧嘩の論法
日大タックル事件の記者会見も見ましたが、“潰せ”は“思いっきり当たれの意”という苦しい言い訳を聞いた時に亀田VS内藤戦での出来事を想い出した。いやまあ単純にそれだけの話なのですが、あの時も亀田家では、潰せは思いっきり行けの意みたいな言い訳してたと思います。優秀な企業や組織のトップというのは、スティーブ・ジョブスのようにマキャベリ的思考の人が多いように見える。成功者=人格者ではないのは当前だが、やっぱり勝ちに行くためには非情な手段もとれるというのは強いのだろう。ただ今回の事件、そこにスポーツマンシップとかいうものはありません。これは喧嘩の論法です。

一連の事でいろんな人がコメントしておりますが、個人的に流石だなと思ったのは、落合博満氏のこれを教訓に選手も自分で考えるプレーをするようになればという言葉、“やれ”とか“やるべきだった”ではなくそう変われる事を願っている。起きた物事に対して原因を見抜き、プラスに変えようとする。叩くだけの意見が多い中、建設的な意見だなあと感心しました。私は更に思うのですが、これを機に部活中だろうが学内(いじめ)だろうが、暴力は犯罪としてきちんと立件してくれるようにならんかなと。逆にまた的外れなと思ったのがウーマン村本のやめるなバカ発言。本人の責任で出処進退を決めているのに、己の価値観でバカ呼ばわりは助言を超えた単なる侮辱。真の名将は引き際を知る、負けた時の撤退戦の上手い将だと言いますが、猪突猛進だけが作戦ではない。宮川元選手にとってはアメフトがもう楽しいものではなくなったと本人が言っているので、好きな事ではなくなっている。辞めない方が良いというだけの主観的アドバイスなら分かるが、何故そう毒付く必要があるのか。裏に秘められた愛情とかそんなの関係なく蛇足。やめたからと言って今までの経験が無駄になるような事は決してない。落合氏の言葉を流用すれば、失敗から学べばいいのであり、IFを言っても仕方ないが、そもそも最初から逃げていれば恐らく避けられた事件でもあった。


音声操作とか全くありがたみを感じない私にとって無縁な代物ですが、ハッキングではなく夫婦の会話から誤認識により作動したとのこと。このように考えようによってはスタンドアローン能力があると言える機械は、ちょっと怖くて嫌煙してしまう。何でもネットワークに連結したり、無線化したり、確かに便利なのかもしれないが、諸刃の剣過ぎる。私はコピー機も未だに有線以外ではPCに繋がないし、必要もないからネット接続も未設定のままで殺してある。勿論インターネットだってLANケーブルで繋いでいる。これは来るべきAI時代で起こりうる最大の危険性にも直結していて、いろんなものがネットワーク化されればされる程、余程プロテクトを何重にも組まなければ、どっかの末端でもハッキングされてしまうと一網打尽に侵入を許しかねない。しかもネットワーク化されているのは社内だけではないはずで、ゾンビ化したシステムを経由にいろんな部外もハッキング被害に遭い、とんでもない訴訟を起こされる可能性を秘めている。

・いつもの
さて、無課金者にとって一番稼げる帯はスゴ腕でもない限りTier5〜6ではないかと思います。そこで各国の主要Tier5MTのトップレーティングを書き出してみた。あくまでこれは個人成績のトップなので、これで戦車本来の強弱を計る事はできませんが、強戦車は勝ちやすい&稼ぎやすいので参考程度にはなります。
名称IV号HT−34M4シャーマン3G1RTYPE34チヌT24m/42
勝率66.6768.2471.1168.0056.4457.5860.3261.7664.71
与ダメ8081,150860779656923748616955
取得EXP
536848759518646725676449602
撃破数
2.032.081.591.401.181.361.301.161.56
アシスト
28495407251207255335329247
T−34とM4が頭一つ頑張ってます。数値を見ただけでも戦車の特性を活かしているのが見えてきて、T−34の人はT−34の高精度、高発射レートを活かし後ろからバカスカ撃ってたのが分かります。M4は恐らく最前線で常に戦っていたのでしょう。視界範囲が広いので、自動的に敵を発見する機会も増え、アシストをゲットしている。同じM4でもイギリスのシャーマンIIIが全体的に低いのは、両方所有していたので分かる。シャーマンIIIはM4比で俯角が減り、隠蔽率も低くなっている為、すぐ発見されて初手で痛手を被ったり、M4よりはハルダウンを決めにくかったりとどう考えても使いにくくなっている。同じ事は中国のTYPE−34にも言えるのではないかと思います。T24とG1Rが頭一つ成績が悪い。T24はやはりDPMの低さが結果に出ています。同じ低発射レートのStrv. m/42は高めの隠蔽と俯角−15度という驚異のハルダウン能力の為、思わぬ射線を通したりして案外稼げたりする。G1Rは・・・やっぱりもっさり過ぎて使いにくいのでしょうか。

続いてTier6MT。
名称30.01DT−34/85イージーエイトクロムウェルTYPE58チトT25Strv74
勝率57.1461.1157.5064.5270.2759.3867.6558.24
与ダメ1,0521,0921,1421,5739981,0481,4191,078
取得EXP
6119586291,1889188221,145545
撃破数
1.941.431.652.161.681.342.761.34
アシスト
513612323526461256407396
こう見るとTier6は全体的にMTの性能が良いように思える。まあ各国1両ずつしか載せてませんので、出てない車種も沢山ありますが、概ね劣悪な車両というのはないようだ。強いて言えばやはりチトとStrv74。両者の共通点はMTとはいえあまりに薄い装甲、Strc74に至ってはでかい砲塔全体に10榴の貫通を許してしまう、下手するとTier4戦車にボコられる防御力のせいでしょう。頭が柔らか過ぎてせっかくの俯角性能を半減させてしまっている。チトのアシスト値を見ていると、低めの隠蔽と紙装甲で及び腰にならざるを得ない事が分かる。クロムウェルは同じく紙装甲の為決して万人が使って強い戦車ではないのですが、快速、小回りを活かせる人が使えば後半のHTキラーとして、手薄な防衛ラインを一気に抜けてSPGやTDを狩る非常に厄介な戦車になります。








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2018年05月20日

グランビ

たーんえーたーーん たーんえーたーーん たーーんえ〜〜〜!(哀)

さて、今使ってるARL44はフランスらしくなかなか強い部分と弱い部分がハッキリしていていつも緊張を強いられるのですが、こいつを進化させるか否かで大変迷っていた。何故かというと見た目と(無課金者の)収支バランス。Tier7になると修理代がハネ上がる上にAP弾でも馬鹿にならない出費になる。大口径砲を積むTDやHTはもろにこの影響が出始める為、今持ってるTier7は全てMT。ただボトムで入る事の多いTierなので、MTの非力さではどうしても金弾多様になりがちで、HTはおろか重TDも増えるので結局収支が悪い。そうなるとAPでもある程度使えるTDで確実にダメージを与えて行くほうが、黒字化できたりするのかもなぞ考える。いずれにしてもこの辺りから完全に腕次第か。次に見た目の問題になりますが、AMX M4 mle.45(以降AMX)は一般的にはキングタイガーみたいでフランス戦車なのにまとも。なのかもしれませんが、逆にそれが頂けない。アールヌーボーを感じない。あまり日の目を見ない、ダサカッコイイ戦車でイケメンをボンボヤージさせるのが私の屈折した趣向です。勝率とか個人成績は二の次。じゃあそんなAMXはキングタイガーみたいにお強いのか?といえば、それはそこおフランスの戦車でございで優秀な砲にやばい車体性能という組み合わせはもはや様式美というか、非常に乗り手を選ぶ癖のある性能を示しております。同じく優秀な砲に豆腐とまで言われるタイガーIと比較してみて見ましょう。
名称AMX M4 mle.45TigerI
画像an4.jpgt1.jpg
耐久値1,3501,500
車体装甲厚(前/横/後)90/40/40100/80/80
砲塔装甲厚(前/横/後)100/70/40100/80/80
最高速度(前/後)35/1240/12
出力重比15.3812.15
超信地旋回不可
砲性能(名称)
AP(貫通/威力)
APCR(貫通/威力)
HE(貫通/威力)
90mm DCA45
212/240
259/240
45/320
8,8cm Kw.K.43 L/71
203/240
237/240
44/295
発射速度/DPM
6.98/1,675
8.96/2,150
精度/照準時間
0.36/2.5
0.34/2.7
旋回速度(車体/砲塔)
24/30
26/18
無線距離
750
710
静止時隠蔽(発砲時)
移動時隠蔽(発砲時)
6.22(1.4)
3.14(0.71)
6.61(1.49)
3.34(0.75)
似てるようでこう見ると、AMXはタイガーに比べて貫通が高くてDPMが低いので、よりTD色が強いHTかなと思います。これはTier相当で考えると、今使ってるARL44よりも恐らくそうです。ARLは薄いと言われても車体正面だけは120mmの傾斜でTier相当に硬い。故に格下に対しては低Tierユーザー層という事も手伝って、ある程度オラオラでも行けたりする。Tierが上がれば順じて相手の貫通力が底上げされる訳ですが、それに対してあろうことかAMXの車体正面はARLより薄くなっているので数値以上に悲惨。タイガーは100mmだけど垂直で、AMXは90mmでも傾斜してるから実質タイガーより厚いでしょと言われても、結局薄い事に変わりはなく、同じく90mmで傾斜のIS−2と比較されても、どう見てもAMXのほうが傾斜が甘い。そして傾斜関係のない榴弾に対しては単純に薄い程まずい。KV−2の150mm榴弾の平均貫通が86mmである事を考えると、50%近い確率で正面を貫かれてしまう。格下HTに正面から致命的ダメージを喰らうのはちょっと厳しい。その点タイガーはまだひと周り余裕がある。更に注目なのが車体側面の薄さで、40mmでは車体を傾けても敵弾を弾くのは難しい上に、105mm榴弾すら通しかねない。Tier5MTから大ダメージを喰らうTier7HTというのはやばい。トドメに体力もフランスHTらしく少ない点もガレージ送りを早める。似てると言われるこの2両で殴り合いをしても、体力とDPMの差でAMXが勝てることはまずないだろう。DPM1,650がどれくらいやばいかというと、Tier7HT最小口径の砲を搭載したイギリスのブラックプリンスより低い。ブラックプリンスは砲が貧弱な代わりやたらに硬く、砲塔を狙えばAMXのAPCRだろうと通らない。対して最弱の砲だろうとこちらはAPですら簡単に通る。当然HPもこちらが低いので、ブラックプリンスとタイマンで殴り合ってもかなり不利。なのでやっぱりターン制の殴り合いを避けて撃ち合う事が推奨される。

TD寄りのHTというのは、個人的に一番使い辛い種のHTであると思います。何故ならばHTに求められる仕事というのは、最前線の盾というのが一番であると思っているから。ですが一歩譲ってボトムならそれもありでも、これがトップとなるとそうは言ってられない。トップHTが後ろに下がってしまうと、装甲が薄いと言えどそこは腐っても鯛。周りは自分以下の装甲厚ばかりで、結局はそれらが敵HTに当たり前線が簡単に崩壊する。前線が崩壊してしまえばTDもくそもない。前述の通りARL44は車体正面だけは優秀なので、ハイトなボディと相まりトップになっても、できるだけ接近して正面を向け続ける事でかろうじてオラオラは可能。しかし格下MTにさえスッパスッパ抜かれそうなAMXはどう考えても無理。そういう事で性能以上にひじょーーーに使い辛い事が予想される。総評すると見た目も強さも収支バランスも劣る。うん、ARL44に留まろう。

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posted by mutu at 14:02| Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月06日

オンタリ

イチローが何やら謎のポジションに就任。事実上の引退であるとかいろいろ推測されてますが、どうなることやら。少なくとも今季出場はないとの正式発表だから、今年はもうプレーを見る事はない(だろう)。思えば40の頃だったか、テレビで去就を聞かれて、これから全盛期が来るかもしれないでしょ?と揚々と答えていたのを思い出す。だからカズのように、50過ぎてもスタメンから外れても、当たり前のようにどこかのチームの現役選手で居続けてるんだろうなと、勝手に思い込んでおりました。なので普通なら長い野球人生と言われるのかもしれないが、私としては案外短かったなと思った次第です。・・・いえまだ分かりませんが。どうやら終身雇用みたいですので、日本に帰ってコーチなり云々という道ももうないのかなと。それは寂しくもあり、アメリカでここまで愛された日本人選手がいるという事に嬉しさもありで複雑ですね。


ついにやってきたイタリーツリー。この為に何年もずっと3ガレージ開けて待ってたんだ。というわけでまだTier4までしか進んでいませんが、wikiに性能諸元が記載されておりますので、主要なスペックだけ抜いて手持ちの同クラスMTと比較してみます。ほぼ無課金者なので使う予定は収支が見込めるTier4〜7までになります。

Tier4
車名
P26/40
SARL42
画像
p2640.jpg
sarl42.jpg
AP貫通(威力)
HEAT貫通(威力)
97(110)
130(110)
100(110)
129(110)
発射速度(DPM)
14.29(1,571)
11.11(1,222)
精度
0.41
0.43
俯仰角
−10/+20
−9/+18
砲塔厚(F/S/R)
車体厚(F/S/R)
50/40/40
50/40/40
40/30/30
40/30/30
最高速(F/B)40/1540/26
静止時隠蔽(同発砲時)
移動時隠蔽(同発砲時)
14.65(3.81)
11.00(2.86)
9.83(2.56)
7.38(1.92)
SARL42がなかなかのク〇戦車という事で参考になりにくいのですが、持ってるTier4MTがこれだけなので仕方ない。AP貫通が誤差の範囲で負けてる以外の性能は全て上ですね。まだ乗員スキルが100%未満でパーツも不完全なので使い辛いのですが、完成すれば並のTier4戦車として使えそうです。最高速も一見互角のように見えますが、P26のほうが加速力があるように感じます。ああ、バックだけはSARL42のほうが速いみたいです。P26はAPCRではなくHEATなのがイマイチな点かな。HEATは傾斜に強いそうなのですが、どうも信じられないくらい弾かれるんですよ。

Tier5
車名
P.43
Strv m/42
画像
p43.jpg
strvm42.jpg
AP貫通(威力)
APCR貫通(威力)
118(110)
148(110)
115(150)
144(150)
発射速度(DPM)
14.63(1,610)
9.5(1,429)
精度
0.41
0.38
俯仰角
−10/+20
−15/+25
砲塔厚(F/S/R)
車体厚(F/S/R)
80/50/50
80/50/50
50/30/20
50/30/20
最高速(F/B)42/1845/20
静止時隠蔽(同発砲時)
移動時隠蔽(同発砲時)
13.96(3.56)
10.24(2.66)
14.26(4.08)
10.68(3.05)
P.43は10榴が使えないので、同じ75mmオンリーなスウェーデンのStrv m/42と比較。柔のStrv、剛のP.43という感じでしょうか。P.43はミニHTと呼べそうな装甲を持っており、これは同クラスのHTであるKV−1がほぼ垂直75mmである事を考えると、KV−1以上の硬さを持っている。どこかに穴があったりすのかもしれませんが、カタログだけ見ると硬いですね。Tier4にはまだ40mmクラスの砲を装備した戦車がありますが、それだと正面はキツイ。とはいえ同クラスからは120mm前後の貫通が当たり前のクラスなので、安心というレベルではないですが、HTの補佐、非常時HTの代りとして使うのが好ましいのかもしれない。

Tier6
車名
P.43bis
T−34−85M
画像
p43bis.jpg
t3485m.jpg
AP貫通(威力)
APCR貫通(威力)
140(240)
180(240)
144(180)
194(180)
発射速度(DPM)
8.0(1,920)
11.54(2,076)
精度
0.4
0.37
俯仰角
−7/+20
−7/+25
砲塔厚(F/S/R)
車体厚(F/S/R)
80/50/50
80/50/50
90/75/32
75/45/40
最高速(F/B)50/2053/20
静止時隠蔽(同発砲時)
移動時隠蔽(同発砲時)
15.45(3.86)
11.59(2.90)
14.08(3.52)
10.55(2.64)
85Mと性能似てるなあと思ったので選んでみた。やはり似ている。単発火力はP.43のほうが高いのですが、発射速度、精度は85M。装甲はどちらも傾斜装甲で甲乙つけ難しという感じですが、どちらも優秀という事になります。ミニHTみたいな性能で隠蔽も悪くないってのはいいですね。速力も多分出だしはズルズルなのでしょうが、最高速はそれなりに出るようなので、ちゃんとMTとしての仕事はこなせそう。

Tier7
車名
P.43ter
T20
画像
p43ter.jpg
t20.jpg
AP貫通(威力)
APCR貫通(威力)
165(240)
195(240)
160(240)
243(240)
発射速度(DPM)
7.5(1,800)
6.38(1,531)
精度
0.4
0.38
俯仰角
−7/+20
−10/+25
砲塔厚(F/S/R)
車体厚(F/S/R)
100/50/50
100/50/50
88/63/63
63/50/38
最高速(F/B)55/2056/20
静止時隠蔽(同発砲時)
移動時隠蔽(同発砲時)
15.17(3.79)
11.35(2.84)
16.04(3.82)
12.05(2.87)
同種の85Mと打って変わり、同じ90mm砲を装備しながら、戦い方が全く異なるであろうアメリカのT20との比較。イタリアMTはここまでずっとHT寄りなMTですが、T20はStrv m/42と同じでTD寄りなMT。この2両で接近して殴り合えば、よほど起伏の激しい場所でない限りほぼほぼP.43terが勝ちますね。

とまあカタログデータを見る限りではまともに使えそうな戦車が揃ってますね。個人的にはどうせイタリアなんで、癖が強すぎて「やべえ、使い辛え〜(にやにや)」とか言いながらプレーする想定だったのですが・・・想定外に使える・・・

posted by mutu at 21:55| Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする