2017年08月19日

胸焼けそば

男30超えたらバーボン片手に「やっぱ、肉より魚だね」とか言ってるもんだと思ってた小、青年期が妄想であった事を実感して久しい肉至上主義者ですが、変わったものもある。それはソース。子供の頃タコ焼きとか焼きそばとか聞いただけで、テンションの上がる食べ物であった記憶がありますが、今焼きそばって言われても「濃そうだな・・・」とソース濃い味が何だか苦手になってしまった。タコ焼きはまだ好物であり続けるのですが、焼きそばのほうはあまり食べなくなりましたなあ。ソースが一度に口に入って来る量の差だろうか。そんな訳でお手軽表機能を使いまくって都道府県別人気カップ焼きそばを載せてみました。ちなみに私は“イカ焼きそば派”・・・だったのですが、昨今やはり優しい味のペヤング派になったと実感した。

【都道府県別人気カップ焼きそば】
北海道北海道焼きそば弁当北海道
東北青森バゴォーン 
秋田バゴォーン 
岩手バゴォーン 
山形バゴォーン 
宮城ペヤング名誉関東
福島ペヤング名誉関東
関東茨城ペヤング 
栃木ペヤング 
群馬ペヤング 
埼玉ペヤング 
千葉ペヤング 
東京ペヤング 
神奈川ペヤング 
中部新潟ペヤング名誉関東
富山U.F.O. 
石川U.F.O. 
福井U.F.O. 
山梨一平ちゃんひねくれ者
長野ペヤング名誉関東
岐阜U.F.O. 
静岡ペヤング名誉関東
愛知U.F.O. 
関西三重U.F.O. 
滋賀U.F.O. 
京都U.F.O. 
大阪U.F.O. 
兵庫U.F.O. 
奈良U.F.O. 
和歌山U.F.O. 
中国鳥取U.F.O. 
島根U.F.O. 
岡山U.F.O. 
広島U.F.O. 
山口U.F.O. 
四国徳島U.F.O.金ちゃん・・・
香川U.F.O. 
愛媛U.F.O. 
高知U.F.O. 
九州
沖縄
福岡U.F.O. 
佐賀U.F.O. 
長崎U.F.O. 
熊本U.F.O. 
大分U.F.O. 
宮崎一平ちゃん陸の孤島
鹿児島U.F.O. 
沖縄U.F.O. 

ちなみにMyカップ麺を出せばこうです。子供の頃はバゴォーンCMもよくやっていて食べてましたが、いつの間にか福岡では滅多に見なくなりました。濃い、多い、麺改悪のイカ焼きそばを未だ3位に入れてしまうのは、唯一無二のイカの風味とおふくろの味現象以外の他ならない・・・。


5位バゴォーン売ってない
4位焼きそば弁当スープはバゴォーン
3位大盛りイカ焼きそば大盛りじゃなくていい
2位ペヤングノーマルたまに食べたくなる
1位ペヤング激辛辛さが正義

posted by mutu at 12:11| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月16日

再考!

以前イタリアツリーを想像してみたのですが、OF−40は年代的に無理というのを見たので、再考してみた。無課金者らしい、後半どうでもいいよね仕様。確かに中途半端にしか作れないですが、それでもポーランドツリーより豪華でしょ!イタリア軍好きとしては、こんなもんじゃなく完璧なルート作成の為に後回しになってると信じたい。

フィアット3000
L3/35フィアット5tL3/35ブレダL40セモヴェンテ・ルノーFT17
L6/40M11/39L40 M47/32ルッチョラ?STAV
M22/41
M15/42
M42M 75/34謎SPG
P.26/40M42T 75/46102/44
セレラ・サハリアノM41M 90/53149/90
P.90
フィアット・パンター
P.43bis
10P.35/43

Tier1

【LT】
フィアット3000
f2e6d27ecde15aa1d402f93b6e9bf38b--pictures-of-war.jpg
Tier1ではいろんな国でお馴染みルノーFTのイタリアライセンス品


Tier2

【LT】
フィアット 5t
mod36.jpg
36mm砲を装備した軽戦車。やたらハイトな感じで不安を煽ります。どう見ても偵察枠LTにはなれそうにない。確か型違いに機関銃タイプもあったと思うので、初期砲はそれで。


【LT】
L3/35

cv33.jpg
打って変わってこちらはちょこまか走れる機関銃搭載の豆戦車、一般的にはCV33か。CVはカルロ・ヴェローチェの略。軽快な突撃でTD、SPGバスターになれそうですが固定砲。


【TD】
L3/35 ブレダ
cv33b.jpg
CV33の機関銃をブレダ社製20mm対戦車ライフルに換装したタイプ。単発火力は低いが、5発箱型マガジンで1秒間隔で連射!


【SPG】
L40
Cingoletta_Ansaldo_L40.jpg
75mm砲搭載で、低弾道高機動タイプ。


【SPG】
セモヴェンテ ルノー FT17
srft17.jpg
FT17に75mm野戦砲を搭載したもの。こちらは高弾道低機動。セモヴェンテというのは自走砲という意味なので、イタリアのTDやSPGにはほとんどセモヴェンテが付くのですが、この戦車からセモヴェンテ取っちゃうと単にルノーFT17になっちゃうし、全部のTD、SPGにセモヴェンテ付けるのも面倒だし混乱するのでこの戦車だけ付けてみた。


Tier3

【LT】
L6/40
l40.jpg
Tier3にいる5t戦車の改良型。でも大して変わってない。背高、装甲薄々、大した火力も速力もない。見るからに早く飛ばしたくなる不安感がいい。車体中部は強制跳弾できそうなほど浅い角度が付いていますが、運よくそこで弾いても、その後ろの絶壁に跳弾しそうな感じ。最終砲で47mm搭載とかにできれば偵察枠ではないが、火力はいいLTにはなりそう。


【MT】
M11/39
Ita-CarroArmato-8ton.jpg
史実では36mm砲ですが、47mm最終砲とかでいいのではないでしょうか。但し固定砲。LEE先生の苦業をTier3で消化できると思えば楽?


【TD】
L40 M47/32
m4739.jpg
単発火力は大した事ないけど、このコンパクトさは絶対高隠蔽!北アフリカ戦線では使えるイタリア戦車としてベターチョイスでした。


【SPG】
ルッチョラ?ロッチュラ?
ruttora.jpg
Carro di Rotturaの読み方に自信がない。外国語の資料しかないので間違ってるかもしれませんが、65−80mmの砲を搭載していたのだとか。そのまま初期砲−最終砲で!そして低弾道&手数で稼ぐ感じで!


【SPG】
STAV
Renault_SPG_5.jpg
セモベンテ ルノー FT17を更に改良したタイプで105mm砲を搭載。性能もそのまま砲を拡張したようなもの。見るからに機動力は死んでそう。


Tier4

【MT】
M.15/42
Italy-M15_42-01.jpg

史実は47mm砲ですが、75mm搭載可能にするか47mmのまま手数で稼ぐタイプにするか。カタログによれば正面装甲50mm、最高速38km/h。機動力はギリギリな感じですが、悪くないMTになるのではないかと。


【MT】
M.22/41
m22.jpg
ドイツIII号戦車のイタリアライセンス(?)これも外国語の資料しか見つからないので詳しく理解できないのですが、エンジンがアルファ・ロメオと書いてあるので供与品にしても完全な完成品ではなく、イタリアで組み立てたものなのかもしれません?まあ元がドイツ戦車なので普通に使えそう。


【TD】
M42M 75/34
m75_34.jpg
イタリア版三突。散々だったカルロ・アルマート(装甲車両)と違い、セモヴェンテ(自走砲)の評価はまずまずであったイタリア。火砲は同クラスの砲で見た時、決してドイツに劣りはしない。なのでこいつも三突同様の性能が期待できそうですが、三突比で垂直で薄めの装甲と、非力なエンジンが・・・ただこのボールマウントっぽい砲は射界に優れそう(憶測)


【SPG】
名前分からず
b4cVlmc.jpg
海外の掲示板に乗ってただけでよく分かりませんが、戦後直後急造品の様子。国産サハリアノの車体に75mmボフォース砲を搭載したタイプと、105mmシュナイダー砲を搭載したタイプがあったという事だけは分かりました。105mm砲搭載にしては大柄ですがサハリアノは機動力に優れる戦車なので、フランスSPGのような性能で、初期砲75mm、最終砲105mmで行けそう。


Tier5

【MT】
P26/40
P26-40_tank.jpg
本来はこれ重戦車なんですけど、どう見ても攻守の性能がIV号やM4レベルなのでMTにしてしまいましょう。75mm砲搭載、正面傾斜の50mm、最高速40km/hで悪くないんじゃないでしょうか。ただ105mm砲案とか見た事もないので、選択肢が少ない分性能的魅力はM4やIV号等、10榴使いに劣るかもしれませんね。


【TD】
M42T 75/46
m42t.jpg
この辺りから従来のイタリア戦車とは思えない逞しさを感じるフォルム。ほぼ垂直ですが、正面装甲は75mmとKV−1に比類するものを持ち、105mm榴弾砲装備型もあったと思うのでTier5TD最強格に躍り出れそうな予感のする逸材。但しイタリア戦車の例に倣ってエンジンが非力。


【SPG】
102/44
149.jpg
モックアップまでで中止されたようですが、防御をかなぐり捨て全周式の砲にしたTier5のバーチガンといったところでしょうか。射界の広さと手数で攻めるタイプ。


Tier6

【MT】
セレラ・サハリアノ
c-s.jpg
試作段階で終わった戦車。クルセイダーのような外観を持つ戦車で、巡航戦車宜しく快速戦車というイタリア版クロムウェルになれる戦車でしょう。エンジンもクロム同様航空機用のもの健闘され、何と最高速は整地で70km/hになる予定であったとか。試作車は47mm砲搭載ですが、75mm砲搭載案もあった事からTier6MTとして採用できる素質を持っています。wikiによればセレラ(快速)・サハリアノ(そのままサハラ砂漠に由来)だそうです。


【TD】
M41M 90/53
M41M.jpg
頼もしかったM42から打って変わってキャタピラに戦車砲を搭載しただけのような頼りなさに・・・。但しこの90mm砲は強力でドイツの88mm同様高射砲を転用したものですが、88mmより幾分初速が速く大変優れた砲でした。防御力は“無”な代わり超絶隠蔽を与え、Tier6のUE57として、上級者に好まれる車体になれそう。


【SPG】
149/90
149-40.jpg
こちらも防御は全くなし、機銃や破片から守るような正面の防楯すらない。AMX13 F3 AMのライバル。


Tier7

【MT】
P.90
p75.jpg
計画のみの戦車で画像はP.75、P.90はこれの90mm砲搭載案。重戦車という事で設計されてますが、正面装甲40mmで中戦車並か、より薄いやんけ!という事でP40同様、HTとしてよりMTとして採用したほうが良さそう。恐らくイタリア戦車なのでエンジン非力で機動力も期待できない。となればT20の発射レートを上げたような存在にするしかあるまい。ファイアフライのような運用だろう。しかし図はどう見ても短砲身ですよね・・・もしや90mm案も短砲身?強引に長砲身にしましょう。


Tier8

【MT】
フィアット・パンター

fp2.jpg
画像はドイツのものですが、とにかく適当な車両がなかなか見つからなかったので、イタリアでも“パンターII生産を計画していた”という嘘か誠かの一文を見つけたので採用!ドイツでも終戦に間に合わなかったパンターIIですが、計画自体は割と早くからあったようでイタリアでもライセンス料抜きでええよという、太っ腹というか背に腹は代えられぬ契約があったとかなかったとか。実現してたら恐らくリベットバリバリのパンターが生まれてそう。イタリアに溶接技術がなかったとかではなく、溶接の設備が少ない&溶接工不足が原因で、イタリア戦車は最後まで鋲装なのです。


Tier9

【MT】
P.43bis
p43.jpg
イタリアにもあったんですよね、こんなタフそうな重戦車。モックアップ止まりですが。でもTier的にHTとしては厳しそうなのでまたもMTで。正面砲塔、車体共に傾斜を取り入れた100mm装甲厚で、主砲は75mmと90mm案とあったのだそう。MTとしての装甲は申し分ないとはいえ、正直Tier9で90mmでは不足なのでそれを中間砲とし、105mm(102mm?)砲搭載案もあったとかなかったとかなので最終砲が105mmで遜色なし!


Tier10

【MT】
P.35/43

画像なし

名前ばっかりでほとんど資料が見つかりませんが、P.43bisの2次案な模様。エンジン出力の強化に加え、30tであったP.43bisに比べ35tとなっておりますので装甲にも修正が加えられているのか?かなり苦しいチョイスですが、Tier10戦車がアメリカの供与品とかじゃつまんないでしょう。

posted by mutu at 23:43| Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月07日

滝汗

この暑さで外付けHDDがくたばりかけている。外付けHDDが急に落ちたので何事かと再起動かけようと触れたところあっちいの何の。そしてこれをきっかけにアクセスが妙に遅くなり、読めないファイルとかで始めたのでこれはヤバイと急遽新品HDDを購入してきました。みるみるうちに起動が怪しくなり、電源入れるとすぐに勝手に落ちるを繰り返すようになったので、これはまずいと思いましたが、デバイスマネージャーの電源設定をいじったらとりあえず落ちなくなったので安心と思いきや、全然ファイルを読まない。ファイルもサムネイルも表示されるのだけど、クリックしても反応がない。「これはだめかもわからんね」と思いつつも、「だがそりゃ困る」と読みに行かないというかずっとビジー(“応答がありません”)になるということは、読みに行ってるけど読めない状況であると推察。故障個所はヘッドだろうなと思い、物理的に逝きかけているのであれば、物理的に補助してやると最後の望みとばかりにHDDを傾けてやると読み取り成功。「うおおお」と歓喜したものの、今度はどうも不良セクターだらけらしく、普通にファイル計算してたかと思うと急に異常に遅くなったり、“ファイルが読み込めません”表示が出たりする。くたばったセクターのデータはもう素人にはどうしようもないので、スキップで飛ばし諦めるとして、数百MBの容量を読み込むのに30分とか異常に遅くなるのはきついし、ヘッドがいつ完全にご臨終するか分からんので、不良セクタ―にパッチ当ててからレスキューしたほうがいいのか迷いましたが、何か下手な事すると、その作業中にご臨終してしまう絵ばかり浮かんだので、すっごい時間かかってますけど、チビチビとデータ救出中。いつ死ぬか分からんヘッドと隣り合わせで心も休まらない!


ポーランドTier6MT プーデルが実装されました。
ppdl.PNG

とはいえポーランドツリーはまだですが、毎度ツリーの前にプレミアム戦車がお試し投入されるのはお馴染みですので、ニュースはチェックしておりませんが、近日中にポーランドツリーが実装されるのでしょう。ポーランド戦車とはいっても、戦車にちょっと明るい方ならこのシルエットがドイツのパンター戦車である事は一目瞭然ですが、そのまま鹵獲パンターです。但しドイツツリーのパンターはTier7ですので、パンターの初期(史実)砲固定でTierを1つ引き落とした感じで、固有名詞のある戦車をプレミア化する時によくある手です。性能的にはVK 30.02(M)と酷似しているので砲と装甲のバランスが取れた感じですが、出力重比がやや悪くもっさりとした挙動らしい(未使用)。正面80mmの傾斜なら格下、同格MTの攻撃は結構弾くのではなかろうか。

本当かどうか知りませんがポーランドツリーはこちら
チェコツリー同様、基本MTのルート1本のようです。ポーランド戦車といえば、7TPやTKS程度しか知りませんが、どちらもしっかりTier2に鎮座しております。特にTKSはその変わった外観からかなり好きなのですが、LTで固定砲で機関砲・・・これゲーム上では使う前から辛そうなのが分かる。軽快なLTで相手を翻弄しつつ、勢いを止めず側背面に機関砲を叩き込むってな戦法ができない訳ですから。これ偵察特化でよっぽど隠蔽が高いとか、そういう帳尻とってくれないと産廃度が凄そう。ま通常ツリーのTier2戦車を使い続ける人なんて、ほとんどいないでしょうが。私はTier4〜6で遊んでる無課金なので当然そこが気になりますが、Tier6はT−34の亜種なので興味がない。Tier4の“KSUST”とTier5の“PT25 Habich”は良さそう。

KSUSTはこれ外観からしてT−28の魔改造品ですね。T−28の機動力落して10榴積めるタイプという感じ。Tier4で10榴積めるTDは何両かありますが、MTは初ではなかろうか。でも恐らくT−28譲りで隠蔽はすっごく低くて装甲も薄々だから、性能に癖が強くてあまり初心者向きではないかも。

PT25は逆にカタログを見る限り凄くバランスの良いMTっぽく感じる。Tier5MTとしては上々の砲を持ち、格下には多少役に立ちそうな平均的装甲と、若干良い俯仰角でMTとして過不足ない運用ができそうに見えるが、トップスピード40kmというのが気になる。40km自体はギリギリMTとして行けそうな感じですが、40km出すのにもっさり加速とか、あまつさえ坂道でしか出ない詐欺速度ならちょっと厳しい。あとは隠蔽率ですね。

しかしこんな寂しいツリー作れるなら、イタリアツリーはもっと簡単豊富に作れるでしょ!!ずっと車庫3つ空けて待ってんですよ。

posted by mutu at 00:31| Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月03日

今なら

小学生と園児を連れて川へ行ったり、史跡めぐりしてましたらめちゃくちゃ焼けて痛いのなんの。槍やら鎧やら見せたら興奮すると思ったんですけどね。私の解説虚しく興味なし。私が小3の頃は既に横山光輝ファンで『三国志』『伊達政宗』とか集めてたんだけどなあ。今の子は物知りなのか物しらずなのかよく分からん。
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いつも絵を描いてとせがまれるので、姪っ子をモデルに描いてあげました。


もうすぐDVD発売ということで
『GHOST IN THE SHELL』(2017年・アメリカ)
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★★☆☆☆
スカーレット・ヨハンソンの体つきが素晴らしい(安産型)

特に見る気はなかったんですが、ひょんな事から映画館で見たんです。この感想も実は大分前に書いたのですが、公開中はあまりネタバレしないで置こうと書き置きしていたものです。今読み返すと「ああ、そんな内容だったな」と。つまりはそんな作品。

一口に『攻殻機動隊』と言いましても、漫画原作版とアニメ版と大きく分けられます。アニメ版は監督が変わったりしますが、とりあえず世界的に有名なのは押井守版でしょう。本作もまんま押井ワールドを踏襲していてもろにブレランちっくな退廃的近未来映像となっており、全体的にディストピア丸出しで陰鬱な空気は原作とは違い、アニメ版のものですが、しかしそれよりはもっと映像的にはブレランに回帰している感じです。そして漫画版とは違い、やっぱり素子も口数が少ないクールな性格になっております。ざっと言うと押井版攻殻と『イノセンス』が大まかなベースになっている感じ。そしてこれをファンサービスと呼ぶのだろう、冒頭のアンドロイド製造のシーンに始まり、少佐(素子)が光学迷彩を入れ乍らのダイブシーンとか、押井作品で見たという演出があちこちにまんま再現されており、ファンにとっては「おお」と喜ぶ人もあるのかもしれないが、私には単にトレースは面白味がないだけでした。同じ原作なんだから同じシーンがあるのはいいとしても、もっと別のアングルとか、趣向を凝らした演出からやってくれたほうが「おお、あのシーンがこんなに」みたいな楽しみがあったと思う。この監督の事は知りませんが、オタクが作るとこうなりやすいのでダメだ。

押井版を踏襲していると書きましたが、シナリオや一部演出等は結構変えてありますが、それはどちらかというとハリウッド的、アメリカ的ご都合に合わせた改変と言っていいと思います。というかそういう風にしか見えなかった。冒頭女性型のアンドロイドが暴走する流れはイノセンスで見ましたが、あちらは少女型セクサロイドという、モラル的に危険なモノだったのに対し、本作では明らかに人形ちっくなゲイシャロボという、気の抜けたモノに置き換えられております。この時点でややチープだなあと思ったのですが、やっぱりアメリカ的、というか世界で公開しなきゃならないハリウッド映画ですから、それが例え機械であっても精巧な少女の裸や、それが壊されるシーンは自主規制をかけたのでしょう。だものでイノセンスで感じた同シーンの、怖いのだけどどこか悲痛というようなものは、ほとんど感じられませんでした。その他にも欧米らしく主人公の成長に重きを置いた作りとなっており、「はい出ました」と言いそうになるくらい恋愛要素追加で常に「うーん・・・」と映画館で唸りそうになりました。無駄に難解な回しはこれもやっぱり下に合せるように再調整され、分かりやすく視覚的に物事を教えてくれます。バグやウィルスの説明が『マトリックス』を見る様な感じですね。ブレランに影響を受けた攻殻に影響を受けたマトリックスの切り口で、攻殻が再現されブレランに回帰して・・・タイムパラドックスにも似た構造が・・・と自分でも混乱をきたしてきたので、もう分かりやすく箇条書きで良し悪しを書いておきます。原作を意識しないで見ると素直にSFサスペンスあり、アクションありで楽しめそうです。

○良かったところ
・ハリウッドのCG
・手堅いお話(安心感)
・(日本版比)テンポの良さ

×駄目なところ
・失われた情緒
・ハリウッド特有のやりすぎアジア観
・脇役の薄さ
・浮いてるので単に大根な北野武
posted by mutu at 23:42| Comment(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月26日

民心逃

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素直に「あー、俺みたいなタイプ案外多いんだな」と思ってしまった。学生の頃、予定表に遠足が発表されると最初は歓喜して指折り数えるのですが、3日前、2日前となってくるにつれ、まてよと「山登るだけで何が楽しっちゃろ?」と一歩引いてしまい、面倒くさいとか、かったるい集団行動に付き合わされる絵ばかり想像して憂鬱になる。でも当日遠足が始まるとエンジョイしまくる。私はくだらない物を労力をかけて見に行くという趣味を持っているのですが、これも発想はここにあって、最初から期待値が低ければがっかりする事もなく、案外目的地が面白いとやたら得した気分になれるという、マイナス理論に基づいた趣味です。


長いですが1時間ご飯食べながら見ました。これ全部見たら今回の疑惑もほぼ落着してますよね。青山議員の言っていた通り、前川氏の思い込み、独断忖度としか言いようがない。代りに見えたのは獣医師会の闇と官僚体質。やはり独断自腹で貧困調査する人ですから、この時も独断で気を利かせたのでしょう。民進党も恐らく前川氏の妄想に踊らされている。もしくはもはや事実かどうかよりは、安倍降ろしさえできれば関係ない。何にしても一番踊らされているのは日本国民です。ハッキリいって森友だろうと聞いたこともない学校の不正だの忖度だの大して気にもならない。こんな問題に国政の時間を割く事のほうが大問題で、北朝鮮がICBM開発を行っている事が連日報道されている最中、加計学園の集中審議なんてやってる場合でしょうか?ここまで必死躍起に安倍降ろしをやる理由は一目瞭然で、憲法改正をさせたくない、されると困るからだ。安倍さえ降ろせばポスト安倍と言われる石破や岸田なら、過去に憲法改正に異見を述べているし、少なくとも安倍程政策の本丸にはしないだろうというひと段落狙う魂胆が見える。いかに安倍総理が解散拒否しようと、国民の突き上げが韓国の大統領降ろしの如く強くなれば解散せざるを得ないという状況こそ、民進や共産の最後の希望(でしょう)。それにしても小野寺議員の攻め方は実に賢いというかとことん追い込むのではなく、確実に外堀を埋め乍らも、これ以上は水掛け論だと常に相手に逃げ道を与えつつ詰めている感じで、孫子兵法を実践してるかのようだ。見ていて清々しい。

・ネットでは安倍内閣の支持率依然60%
TVではしきりに危険水準とされる30%を割ったと報道されていますが、イギリスのEU独立選挙、アメリカ大統領選挙と、スマホ時代になってからのTVとネットでの総意の差が浮き彫りになってきています。というよりも、マスコミによるシビリアンコントロールが効かなくなりつつある。TVで報道される内閣支持率というのは、固定電話での聞き取り調査を元にしていますから、若年層の意見は恐らくあまり反映されておりません。インターネットよりもTVが情報源という世代にとっては、TVで報道される森友、加計学園問題などを無用に取り上げる事で、内閣不信になるも致し方ないのかもしれない。リンク先のサイトにある調査通り、ほとんどのマスコミで偏向報道がなされている。安倍総理を擁護する重要な発言を取り上げないで公正なはずがない。投票率というのは高齢世代のほうが圧倒的に高く、ネットでは選挙権もない年代も投票できてしまうため、実際の支持率はネットの意見よりは、TV寄りになるだろうと思います。だが私も実情3割は割ってないと思う。当てずっぽうだけど4割前後はキープしてるんじゃないだろうか。
posted by mutu at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月24日

テスト

夏なると食欲は落ちますが、落ちた中でもやっぱり肉なんですよ。「暑いから〜そうめんで〜」なんて一切ない!とんこつラーメンです。

録画ソフトが何故か起動しなくなり、再インストールが面倒くさかったのでオンラインの録画ソフトとやらを試してみた。結構使えるじゃないかと思ったのですが、音ズレしやがる。結局編集ソフト上でズレを修正するという面倒な事になった。編集ソフトもオンライン版があるようですが、古いとはいえ流石に使い慣れた奴がいいので使ってません。

週末経験値4倍キャンペーンやってたので稼がせて貰った。

ネットであまりこの戦車について語られる事はありませんし、使ってる人もあまり見ないのですが、少なからず弱いという意見をよく見る。否!決して弱くはない。車体砲塔共に概ね60mmの装甲でM4や4号Hに比べてひと回り厚い。60mmというのは貫通53mmの10榴が貫通するのを高確率で防いでくれるし、それは側背面でも同じ。比較される同格10榴使いであるM4と4号Hに対してだが、確かにM4のような柔軟性と石頭はない。この点では明確に劣る。が、M4より隠蔽性は高く側背面の薄いM4と違い、側背面から受けた10榴でも非貫通にできる可能性は圧倒的にG1 Rが高い。絞りの遅さは確かにあるが、代わりに狙撃しやすい弾速は持っている。4号Hに対しても確かに4号Hはシュルツェン装備で側背面はG1 Rより更に10榴に対して強い。しかし肝心の正面が薄く砲塔を狙えば10榴が貫通する事がある。更に言えば角張っている4号は、HEATを安定して貫通させやすい。Tier4〜5に氾濫する10榴による事故死には一番強い車両。HEATの事を書いたけど、実は狙撃しやすいHEATが真骨頂だと思う。


MTというのは恐らく一番忙しい車両というか、器用貧乏という言葉がぴったりの車種だけに、状況に応じてやるべき事が変わると思う。この動画のようにチームにLTがいないとなると、機動力のある自分のT20が必然的に目にならなきゃいけないなと悟る。となればこのマップで目指すは丘の頂上となり、目である以上死なないように頑張らなきゃいけないのですが、同時にMTはHTを補完する前線火力でもあるので、積極的火力支援も行うべき。相手チームは最速MTのクロムウェルを2両も有しながら、どちらも丘を目指さないという戦術的失敗をしてしまっている。恐らく相手チームの敗因はこれだろうと思います。ミドルMTの私が1800ポイント以上も稼いでる上に、アシストダメージも1300以上入っているのが何よりの証。HTが常に私に位置を割られ、TDやSPGの餌食になった事を意味します。更に丘の足元を抜けた相手HT陣は、必然的に挟まれる位置になる事や上から撃たれる事で、格下MTにガンガン貫かれてさぞや悔しかろうと思います。このマップは御覧の通りで丘を抑えないと、丸裸にされるわ上からガンガン撃たれて鬱陶しいわで大変です。大抵丘が取られると「あー、負けたかな・・・」と思ってしまう。
posted by mutu at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月22日

比較

このブログ、いつの間にか表作成機能とか装備されてた。今までタグ打ちで一生懸命作ってたので有難い。が、調子こいてあれもこれも書いてたら時間かかってしまった。

ソ連の課金Tier6MTであるT−34−85Mをガレージ付で貰った。割とこういうとこが気前いいんですよね。ただしこのゲーム、課金戦車というのは同クラスの通常ツリー戦車と比較して強いどころか若干弱いとしか言いようのない車両が多く、肯定的にいっても大差はないで、あくまでお金の力で楽して戦車GET、あるいは珍しい戦車に乗りたい以上のものではありません。私もお気に入り戦車があれば課金戦車購入してもいいのですが、何千円も払って買いたい程の車両が今のところなく、今まで何度か貰った時も速攻お金に変えておりました。が、いつになく使える車両が来たなという感じでクレジット稼ぎ車両としてこいつはキープ。現在保有する唯一のソ連戦車となりました。

shot_550.jpg
T−34/76を85mm砲に換装して装甲厚を増したのがこのT−34−85M。

shot_553.jpg
3A Родину!“祖国のために!
ソ連戦車ならこのようにスローガンを入れたくなりますね。

そんな訳で保有する他のTier6MTと主要性能を比較。軽く書くつもりが思わずあれもこれも書いてしまい、ポンポン表作成できるようになったとはいえ、案外大変な作業になってしまった。
shot_554.jpg
イギリスのファイアフライ

shot_555.jpg
同じくイギリスのクロムウェル

【砲性能】
車両名主砲口径(mm)弾種
平均貫通力(mm)
平均攻撃力(mm)発射速度(DPM)精度(m)照準時間(s)俯仰角(°)
T−34−85M85AP144180
11.54
2076
0.372.2−7/+25
APCR194180
HE44300
ファイアフライ76.2AP171150
12.77
(1916)
0.382.1−6/+20
APCR239150
HE38190
クロムウェル75AP145135
15.38
2076
0.352.3−8/+15
APCR202135
HE38178


















砲性能はT−34の貫通力は悪い訳ではなくファイアフライがずば抜けているだけで、クロムウェルと並びTier相応です。しかし口径がでかい分だけ一発のダメージが大きく、いかにもソ連戦車といった単発火力の大きい戦車です。特に炸薬量に差が出る榴弾の威力差が如実で、これだけあれば状況によっては榴弾を装填するのもありですね。しかも口径が大きいくせに弾単価がHE以外ファイアフライと同じというお得感。個人的には俯角は−10°あって初めて俯角あるなと思うので、ファイアフライの−6°は度々俯角のなさに泣かされる。

【装甲性能】
車両名
車体装甲厚
(前/横/後)
砲塔装甲厚
(前/横/後)
備考
T−34−85M7545409075/52全体的に傾斜装甲
ファイアフライ50/38/3876/50/50部分的傾斜装甲
クロムウェル64/42/3876/63/56全体的に垂直装甲

続いて装甲厚ですが、これはもうT−34の圧勝。備考にも書いてますが、T−34は全面的に傾斜装甲採用しておりますので、実際のところ100mm程度の正面装甲がありそうで、貫通120mm前後のTier5MTの砲では、角度や下ブレ等もあって弾かれてしまい、正面も貫通140mmくらいあって初めて安定して貫けるのではないでしょうか。そう考えるとDPMも良い事から格下にとっては厄介な戦車です。ファイアフライも車体正面は傾斜装甲ですが、元が薄過ぎて実質でも7〜80mm程度でしょう。ですとTier5MTの主砲もほとんど防ぐ事はできませんし、クロムウェルは垂直なので見たままでTier4戦車の攻撃すら防ぐのは運頼み。T−34は砲塔も一番厚く曲面なので硬く、おまけに砲塔自体割とコンパクトな上に、側面までもある程度防御力を備えております。Tier4戦車では、側面に撃ち込んでも割と弾かれる数値。走行性能に限っては局所的に見ても全体で見てもT−34が2両を圧倒しております。ここまででT−34は貫通こそ平均的だけど、威力があって発射速度も良く、装甲がある程度信頼できる。この時点で万人に使いやすい車両である事は明確。精度がイマイチという点も、特性上交戦距離が中〜近先頭になる戦車にとっては大きな問題にはならないでしょう。むしろ中〜長距離戦闘がメインになるファイアフライの精度の悪さのほうが、明確に欠点として出てきます。

【隠蔽性】
車両名 非発砲時(%)発砲時(%)
T−34−85M静止時14.083.52
移動時10.552.64
ファイアフライ静止時12.002.8
移動時8.952.09
クロムウェル静止時14.43.56
移動時10.82.68

初心者にとって理解の難しい隠蔽性(見つかりにくい性能)ですが、大差はなくクロムがリード。但しクロムはこの中では車体が一番大柄なので、障害物に隠れる時や、実際見つかった際の狙い易さ等は考慮されておりません。背が高いのはファイアフライなので、この中ではT−34が一番コンパクト。クロムの隠蔽性はMTとしてはかなり良好な部類ですので、大差なくコンパクトなT−34も隠蔽優秀であると言えます。ファイアフライはM4系の弱点である隠蔽の低さを引き摺っております。ただこれでも前身のシャーマンIIIよりはマシになっていて、シャーマンIIIから地道に育ててきた者にとっては嬉しい点。

【その他】
車両名
最高速
(前/後)(km)
エンジン(hp)/引火率(%)
無線機(m)視認範囲(m)
T−34−85M53/20500/15525360
ファイアフライ36/18460/20550370
クロムウェル6420650/20550360

御覧の通りですが実際の速度面に関してはカタログ以上にクロムの圧勝。T−34も最終こそ結構出ますが、重いため加速が悪くもっさり加速していく感じです。クロムのエンジンは馬力があり、戦車界のフェラーリといった感じで、出だしから強力な加速力を見せます。バックも最終は同速ですが、これも出だしが早く、待ち伏せから一撃して下がるような場面でも有効。しかしT−34のエンジンは唯一ディーゼルなので引火率が心持ち低いです。ファイアフライはとにかく足はもっさりで、車体や砲塔旋回は悪くないので+−でギリギリMTの機動力といった感じ。無線性能に関してはソ連とイギリスは悪い部類と言ってよく、アメリカやフランスに比べると中Tierまでは全体的に短いです。隠蔽が低い代わりに目が良いのがM4系の特徴ですが、正直Tier6は視認距離が一旦頭打ち&底上げといった感じで、10Mの差が与える実感というのはほぼないと思います。それよりもファイアフライの見つかりやすさのほうが如実に感じる。

以上の性能からこの3両をざっと性格分けすると、T−34はHT寄りなMT。良好な装甲と火力で3両の中では近距離の頭出し撃ち合いが一番得意。ファイアフライはTD寄りなMTで、距離を置いたところから得意の高貫通砲でHT正面だろうと狙撃できる性能を持ってます。クロムウェルはLT寄りなMTで、機動力を活かした威力偵察に、揺動、LT狩り、孤立したTD、HT狩り、手薄な陣地への急速な転換等忙しくもテクニックを活かす玄人車両といったところか。
posted by mutu at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月18日

OY

四季でダントツに嫌いなのが夏。汗をかきにくい体質なので熱が篭って苦しいんですよね。子供の頃はまだ夏は川で遊べる&花火ができるという一大特典があったのでそれなりにモチベーションはあったのですが、大人になったらきついだけの代物。ま「山が綺麗」くらいだな。海じゃなく夏は山に限る。涼しいから。

・文章を書く事で脳の活性化
全く書かない人からすれば「何を書いたらいいのか分からない」という壁がありましょうが、それは10年以上ブログ書いてる私とてあります。あまり無理して書いてないですが、ある程度は脳を困らせないと使った事にはならない。文章を書く作業というのは一時記憶とまとめ力が必要で、脳内にあるものを形にしていかなければなりません。ニュースを読んでどう思ったか?をつらつらと書き綴るのですが、これがどうにも上手くまとめれない。それでも昔に比べれば幾分いろいろ注意して書けるようにはなったかな。知能は鍛えられるといいますが、頭の回転が良いから棋士なのか?ではなく、将棋をずっとやっているから頭の回転が良いという理屈が脳の本質であると思います。私の実感以上の事を物申す事は出来ませんが、文章を書く事で筋肉で言えば持久筋が鍛えられる感じがします。長考しながらあれやこれや脳を回転させる。では瞬発筋はというとこれは頭を使う会話をする事かな?というのが実感です。例えば同じオタク趣味の人と話をすると、趣味の話ですから楽しいのですが、相手が同レベル以上であるとどっと疲れる事があります。これは互いに水面下で知識の探り合いや、その中でどう面白い話に繋げて行くか?長い会話というのはやはりジョークで繋がるものと思っておりますから、その辺のボキャブラリーを瞬時に引っ張り出す能力、そして引き出した言葉を最適化させる能力が必要になる。これで脳の瞬発力を鍛える事ができると思います。文章を書くような暇はないという方は、これも個人的ですが俳句や短歌といった、制限のある短い句を趣味にすると相当脳トレになるのではないでしょうか。

・庵野秀明アニメ新会社設立へ
つい最近古巣のガイナックスと金銭で揉めていたようですが、今度はスタジオカラー、ドワンゴ、麻生専門学校グループが共同で福岡にアニメ・CG制作会社、プロジェクトスタジオQを立ち上げました。福岡に眠る人材を掘り起こして慢性的な人材不足の業界に貢献するそうで、エヴァの次回作にも早速同社は参加するらしい。夢のある話だ。業界目指してる地元の学生なんかはすっごい喜んでるだろうな。ちなみにQは九州のQ、QuickのQ、QualityのQだそうです。


posted by mutu at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月13日

THE・感

・松居某
今頃になって見たのですが、松居一代の一連の騒動、他人の不倫離婚はどうでもよくて動画を見て別の意味でがっかりしたというか、あからさまな臭い芝居に邦画やドラマで見るスタンプ芝居というのが、監督や演出の問題というより、俳優レベルであったのかという嘆かわしさを感じました。事の真偽は分かりませんが、少なくとも緊迫性を演出しているのは明らかで、その事に過剰部分において言い方は悪いのですが、見る人を騙そうと言う意図があるはずです。いや、騙そうと言う明確な意思はなくとも職業病というのが的確なのかもしれない。どちらにしろ手段の結果がスタンプなんですよね。演劇調と言いますか、伝えたいことを誇張して伝える感じで“演じてます”感がバリバリ。しかもそれが助けになってるならまだしも、恐らくマイナスに働いている。今のとこ芸が身を助けてない。

・禁すれば鋭す
少年漫画誌のエロ表現が問題視されてたようですが、表面上の風紀を正すというのであれば規制はアリだと思います。このネット社会、どうやってもエロは少年に氾濫します。作品が面白くなくなるという事ですが、一理分かりますが、それで読まなくなる作品であるのならその程度の作品であるとも言える。この問題は要するにコンビニに堂々と陳列されるエロ本問題と同質で、少年誌という子供が簡単に買える(目に触れる)媒体に性的表現が氾濫してる状態が受け付けないというもの。日本におけるこの手の問題は“中途半端な規制”のお陰か賜物であると思います。中途半端というのは乳房はよくても乳首は駄目であるとか、局部にはモザイクを入れろといった措置の事ですね。アメリカのように、子供向けにはミニスカすら訝しがられる反面、成人向けには全開といった二極的なものが日本にはありません。コミュニケーションにしてもそうですが、白黒ハッキリさせるのがイマイチ苦手なお国柄。そして我が国は世界に冠たるHENTAI文化で認知されますが、文化というものは制約があってこそ発展すると思ってます。私がレトロゲームを愛するのも決まったパレットで絵を描き、貧弱な表示能力と少ないメモリで画面を造り、電子音楽、短波やノイズ、FMとかPCM音源で創意工夫で本物に似せたり独自の魅力的な世界を創り出しているからです。言葉においてもNGワードであるからこそ、隠喩や遠まわしで頭を使った例えが生まれる。暗喩を込めたブラックジョークやカリカチュア的な事って凄く頭を使うもの。日本が特異で無駄に凝った性文化になったのも必然。良くも悪くも日本らしさというのはこの曖昧文化に尽きる。ただ、ここまで勝手に書いておいて何ですが、少年誌を全く読まないのでどの程度の性的表現なのかというのは、一切知りません(笑)

・英語と日本語のニュアンスの差だろうか・・・
世界的に猫も杓子もAIですが、お前らAI言いたいだk(略)・・・SF好きから言わせてもらえば、どこがAIなんだと言いたくなるものが9割。将棋ソフトにしろ自動運転にしろAI未満、高度なプログラムとアルゴリズムでしかない。一時のITバブル時代におけるITと同じ匂いがする。私はAIというのはHALレベルに達しないと認めたくない。もっと分かりやし例えで言うと、ハロやR2D2レベルの意思疎通ができてこそ知能だろう。本当に人工知能が誕生したならば、『ブレードランナー』で投げられた問題でもある“それはもう生命と呼べるのではないか?”という議論が真剣になされるはずである(断言)!確かにインテリジェンス(知性)と言ってしまえば知性ではあるけど、そんなものは8bit演算のピコピコ時代から感じており、知能とは言わせたくない。

・ディストピアにならないために
何やら民進党議員がこれを言って炎上したみたいですが、炎上に反してか私はもう10年近く前から真剣に議論すべきだと思っております。この先並の人は労働力として必要なくなる時代が来るのですから、その為の社会構造に変革させて行くべきではないかというのが理由。量子演算の時代が来ればAIと呼ばれるものの性能は飛躍的に向上する事は必然で、日進月歩のロボット技術の発展と歩調を合わせ単純労働は元より職人すらも大半は必要でなくなる。例えば料理人を例にとってもプロの技とレシピさえ分かれば、それを再現できる調理ロボットがいくらでもコピーできてしまう。チャーハンひとつとってもいろんな名高い料理人から1台のマシンでチョイスできる。減塩希望のような客の要望も文句なく聞く。そしてそれは24時間体制で、不平不満も言わず安定した味を提供し続ける。このロボットを月10万でも20万でもリースする会社が現れれば、多くの飲食店が廃業に追い込まれるだろう。秘伝の味を漏えいさせないとか、人柄目当てというニッチな需要が残るばかり。自動運転になればタクシーや公共機関の運転手も要らないどころか運送業までも自動化。アプリを生成してくれるアプリなんてできれば並のPGもソフトハウスは要らない。AIとロボット技術を根幹に、それを広げるVRや3Dプリンタといった補助デバイスが多くの人手や組織を無くす。こう書くとまるで人が自ら作り出したモノに苦しめられるようですが、そもそもロボットは何故作られるかという原点に帰ると、人が楽をする為にあるのであり、楽をすると言うのは究極的に言えば働かなくていい事を意味し、奴隷階級としてのロボットを置く事で、古代ギリシャの再来が人類第一のユートピアではないでしょうか。ですがロボットが産み出すものを人が買えないというのであれば、LOSE−LOSEの関係でしかなく、これをWIN−WINにするのがBIではないかと思います。生活の保障さえあれば、人は腰を据えてそんな世でも何をしようか画策することが可能になります。お決まりの財源はどうするんだという問いには、私は頭が良くないので直接的な答えを持たないのですが、識者にも政治家にも可能であるという主張をする人がいる以上、議論すべき重要な課題ではないかと呟くわけです。いずれは必要性に駆られるでしょうが、予め策を練っておくことで来るべき世でも安定性を保ち、経済の先進性を保てるのではないでしょうか。現状欧州に一歩遅れている。
posted by mutu at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月06日

雨天決行

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お気に入り戦車のひとつだったイージーエイトを、泣く泣く売り払って乗員を移し替えたT20。90mm砲を載せるまでは大変でしたが、完成してからはようやく活躍もできるようになってきた。火力、貫通ともに優秀な砲を搭載していますが、DPMが異様に低いという弱点があり、格下の攻撃もまず防げない装甲と相まって突撃されてからの泥仕合はめっぽう苦手。速度自体は速いのですが小回りが効かない足回りなのでHTに張り付くのも得意ではないので、MTとTDの中間的立ち位置が一番戦いやすいと感じます。離れすぎると精度があまり高くはない砲で、砲塔か車体という撃ち分けすら怪しくなる。速い足と良好な砲と隠蔽性を活かす戦いができるなら、十分強戦車たり得そう。誰が使っても強いか?というとこれはまあ、仕事量の多いMT全般に言えそうですが、うーんとなりますので中級者向けな性能でしょう。

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クラスが上がってるのに、防御力はシャーマンに劣る性能なのですが、シャーマン系で弱点となる車高の高さはかなり改善され、ソ連か英国戦車のようにむしろ低い部類になりました。これにより低い遮蔽物から頭だけが出てしまうようなこともなくなってます。この点においては単純に防御力は下がったと言い難いのですが・・・

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アメリカ戦車の優れた点であったでっかい防楯がなくなった為、大きな俯角を利用した石頭ハルダウンができなくなってます。イージーエイトでハルダウンでカンカン弾いて格下キルできてたので、正直これは結構痛い。

SPGはShiftボタン押しで間接攻撃モードなので、他の戦車で出来る狙撃モードはできないんですよね。なので直接照準で狙う場合は勘が凄く頼りになってくる。完全に勘だけでバシバシ当てれる人は本当に凄いなと思います。私の場合、新しく加わった間接射撃の高低差で見るモードのほうを使ってだいたいのアタリを付けて撃ってます。通常の戦車でも、走りまくってるLTに当てた時は「よっしゃ!」と嬉しい感じになりますが、SPGの直射で当てた時も同様に嬉しいですね。なのでSPGが接近を許した時点で大ピンチなはずなんですけど、結構好き。
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まずは車体を目標に向け

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新モードを使って照準(射線と着弾地点を確認してます)

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モード切って照準を捉えてる事を瞬間確認してからファイア!

posted by mutu at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする